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2016年9月7日水曜日

MotoGP 中須賀 茂木でワイルドカード!

 流石、世界の中須賀選手、海外でも名の知れた存在になっておりますね。今年もワイルドカード参戦が決定ということで、みなさん応援しましょう。

全日本では5年連続のチャンピオンが射程に入っています

 カツユキ・ナカスガは、5回目のMotoGP日本GPへ、ファクトリー・ヤマハからワイルドカードで参戦することが決まった。

 全日本ロードレースJSB1000クラスの4年連続チャンピオンであるナカスガは昨シーズンの茂木で8位フィニッシュしている。

 ナカスガは最高峰クラス参戦は7回目になるが、2012年のバレンシアで2位表彰台を獲得している。

 7月には鈴鹿八耐にポル・エスパルガロ、アレッスク・ローズと参戦し、八耐のタイトルを防衛した。

 「去年は日本GPの結果も改善してトップ10フィニッシュすることが出来たんで、今年はYZR-M1と僕がどれだけ成長したか見せたいと思います」
彼はYZR-M1の開発ライダーを務めている。

「今年もM1開発の業務の一部として参加する予定です、でも年に一度の自分の限界だして、世界のトップライダー達を前に自分のスキルを試すチャンスだと思っています」

「去年は八耐のチームメートのポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスとバトルすることが出来たので、今年は彼らともう一度バトルがしたいですね。みなさん、ぜひ僕たちを応援しに来てください。みなさんで今年の日本グランプリも素晴らしいものにしましょう!」


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2016年9月4日日曜日

MotoGP KTMボス 「ロレンソはドゥカティの資金に見合うほどの価値はないのでは」

 KTMのボスはいきなりロレンソを口撃してきた印象なのですが,以前からKTMとロレンソの間,もしくはドゥカティとの間に何かあったのでしょうか?何か意図があるとしか思えない程のぶっ込みかたですが,バトルはもう始まっているということなのでしょうか.



 最近のイタリアの週刊誌Motosprintでのインタビューで,KTMのボスであるピエラ氏は現チャンピオンに対して,非常に批判的なコメントを残し,ドゥカティがロレンソ獲得のために用意した資金についても疑問を呈しています.

 「ドゥカティはロレンソにいくら払ったのですか?1200万ユーロ?それにも関わらず,彼らが勝てるかどうかはあまり明確ではない,なぜなら雨が降ったら彼は多くの問題を抱えているから」

「このような状況ではいくらベストなバイクがあっても意味がないでしょう.我々はMoto3と Moto2からライダーを起用したいと探しています.ストーナーや,マルケス,ビニャーレスのような,多くのベストライダーは,キャリアの前半で我々とともにレースをしていました」



 ロレンソはショックと驚きを持って,その発言を受け取ったが,KTMのチーフに臆することなくこう返答した.

「このジェントルマンはとてもいい時のことを覚えていないのか,プロフェッショナルから程遠い人なのでしょう.MotoGPで仕事をするということは,いい時の記憶を持つことが重要です.僕がウェットで速かったレースはいくつもありした.彼の発言は根拠のないものですね」

From motorsport.com
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2016年9月3日土曜日

MotoGPイギリスGP:ロッシ 新しいシャシーはグッド,でもスイングアームは..

 

 バレンティーノロッシは金曜日のフリー走行を,先頭のイアンノーネから0.841秒遅れの6位で終了した.

 「ブルノで試した新しいシャシーは好きですね.これからも使い続けると思います.スイングアームについては少し疑問が湧いてきました.素晴らしい改善は感じられませんので,明日使うかどうかはわかりません 」

 シャシーは,コーナーの侵入の際のブレーキングで向上が見られるとともに,
「凹凸のあるところでのブレーキング,コーナリングでも問題ないですね.そこまで大きなことではなく,小さな改善ですが,フロントエンドに効果があります」

 「今日のトラックはみんなにとってもとても悪かったんではないかと思います.何故なら今日は気温が低かったですし,トラックの上は汚れていたので十分なグリップがありませんでした」

「このコンディションで全てが難しくなりましたが,金曜の2回のフリープラクティスが,どちらもドライだったので,新しいパーツを試す僕たちにとっては結果的にラッキーでした」

「 このコースはリアタイヤも難しいので,今日試したソフト側のタイヤはいいラップを刻めたのですが,レース距離を走るのに十分かどうかはわかりません.フロントもかなり似たような状況ですね」

「僕はロレンソやマルケスと似ている状況ですね.でもヴィニャーレスとイアンノーネは僕たちより強い走りをしています. 彼らはハードタイヤで非常にいいラップタイムで走ることが出来ていますから.ソフトタイヤでも彼らの方がアドバンテージがある状況ですね」

「彼ら二人はかなりいい状態に仕上がっていると思います.何故なら彼らのチームメートのアレイシ・エスパルガロと,アンドレア・ドヴィチオーゾと大きなギャップを築いています.彼らが上手くライディングが出来ているのでしょう.そしてホルへは,少しヤマハのバイクでトラブルを 抱えているように思います」

「僕たちはそれほど話されているわけではありませんが,ロレンソが強い箇所もあれば苦しんでいる箇所もあります.僕たちはバランスを改善してスピードを改善しなければいけません.トップとのギャップを埋められるようにリカバーしたいと思います」

ロレンソは4位,マルケスはロッシより1つ前方の5位で初日を終了している.

From Crash.net
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2016年8月23日火曜日

ブルノテスト結果 モビスターヤマハ勢がトップ


 MotoGPチェコGP後に行われたブルノでのテストでモビスターヤマハのロレンソ、ロッシがトップタイムをマークした。

 テストはコース上に、昨晩の撤去作業によって出たオイルが付着している箇所があり、遅れてスタートすることになった。

 しかし、最終的にコースがクリアな状態になると、ロレンソはチームメートのロッシから0.371秒差をつけてトップタイムをマーク。しかし、ロレンソは何か新しいものをテストしていたという訳ではかったとのこと。おそらく来季ドゥカティへの移籍も考慮してのものだと思われる。

 ロレンソ
「ミシュランの新しいタイヤを試しました。安定性とコーナーでのグリップが、通常のものよりも良かったです」




 一方、ロッシは大量のニューパーツを試したよだ。新しいシャシーにスイングアーム 
を試し良い感触を得たようだ。

ロッシ
「新しいシャシーとスイングアームの他には、ミシュランのニュータイヤを試しました。とても良かったですが、来年用とのことで残念ですね。あとはソフトウェアにも小さな改良を加えましたが、こちらも最終的には良かったですね」

テスト3位はマルケス選手
「多くのパーツをテストしました。コーナーの出口でウィリーしてしまう問題を中心に対処して、多くのデータを取得することが出来ました。新しいスイングアームもテストして、これについては今すぐではないですが、力を発揮できるサーキットで使用したいと思っています。

ペドロサ選手
「トラックが汚れていたので、僕たちのやってきた仕事が良かったのかどうか、確認することが出来ず、コンディションが良くなかったです。最終的には僕たちは次のレースに向けてどういった方向性でセットアップするのかを明らかにする作業に集中することが出来ました。基本的にはチームを立て直すこと、自信や信頼感を取り戻すための新しいアイデアを出すことに費やしました。新しいタイヤについては優先順位の関係で、テストできませんでした。次のテストで試す予定です」

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2016年7月9日土曜日

MotoGP: ロッシ,タイトルに黄信号

 ダッチTTで転倒リタイヤ,ノーポイントに終わったバレンティーノ・ロッシが,チャンピオン獲得10回の新記録に向けて"問題”が発生していることを認めた.

チャンピオンに向けて暗雲が立ち込めてきたバレンティーノ・ロッシ 前人未到の記録への挑戦は?

 現在チャンピオンシップをリードするマルク・マルケスとは42ポイント差であり,そのを巻き返すには相当なハードワークが必要なことを認めた.

「僕たちはスピードもありましたし,勝てるはずでしたし,チャンピオンシップのためにポイントを獲得することが非常に重要でした.転倒がなければ,苦戦をしていたロレンソに対してもポイントを縮められましたんですが,マルケスとのギャップはさらに大きく広がってしまて,事態はより難しくなってしまいました.」

「オースティンでのノーポイントはまだ想定の範囲内でしたが,今回のノーポオイントはチャンピオンシップを考えると痛恨ですね.特にムジェッロでのエンジンブローでリタイヤがあったので.
 でもチャンピオンはシーズンが終わるまでわかりません,今の僕たちはが出来ることはすべてのレース,週末でベストを尽くしてコンペティティブであることです.シーズンの終わりには結果がわかるでしょう!

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2016年6月15日水曜日

MotoGP:あの時 2004年YZR-M1 ロッシとヤマハの出会い

 ホンダとヤマハのバトルは,これまでもコースの内外で行われてきた.しかし,2002年チャンピオンシップはMotoGPの時代に突入し,4ストロークエンジンは両者の関係に新しいライバルの構図をもたらした.

MotoGP元年、ホンダのV5マシンがクラスを席巻している最中,ロッシはのホンダからヤマハへの移籍を発表

新しいレギュレーションは,さらなる開発と,テクノロジーが,再び将来の市販バイクへもたらされることも意味していた.

そういう理由もあったのだろう,ヤマハはよりコンベンショナルな直列4気筒エンジンをこの新しいクラスに投入した.それとは対照的に,ホンダはエキゾチックなV5エンジンを用意していた.

"YZR M1"と名前を冠したバイクは,磐田ブランドが新しい時代において成功していくことを願っていた.

2004年 ロッシはホンダ勢の強力なライダーと熾烈な戦いを繰り広げた(左:玉田 誠)
2003年の終盤にバレンティーノ・ロッシがヤマハへ移籍することが発表され,彼の移籍によって,多くの期待が注がれ,ヤマハのレーシング部門は革新を遂げていった.M1の技術の進歩がロッシのバイクへと注がれ,強力な武器へと変わっていった.

直列4気筒ではクランクシャフトに様々な自由度があるが,ヤマハは,ライダーが最も扱いやすく,パワーを使うことの出来るエンジンを模索していた.

ロッシのヤマハへの加入が,磐田のバイクメーカーに競争力をもたらしていった。

シリンダーあたりのバルブ数いついてもそうだ.ヤマハは当初5バルブを採用していたが,4バルブのほうが良いのかどうか,検討を重ね,遂に4バルブを選択した.そして,電子式のキャブレターも2003年のシーズン中に外されることになった.


2004年版M1はトラクションを稼ぐため,バイクがより低重心化された.すべてのMotoGPバイクは常にトラクションを求めていた.

これらの結果はバイクに競争力をもたらして行った,そしてロッシが移籍してはじめてのレース,南アフリカ・グランプリ でロッシはポール・ポジションからの優勝を達成した.そして,ヤマハとロッシは初めての挑戦の年に,タイトルを獲得することになる.ここから,このイタリア人と日本のブランドとの今に続く関係が,数々の素晴らしいレースによって築かれていった.

ヤマハに移籍したロッシは愚か者なのか,ライダーが違いを出すのか.その答えが南アフリカで目の当たりに.

From Motogp.com

その後,ロッシは当時低迷していたドゥカティへの移籍を実現し,イタリア人の,イタリアのマシンによるチャンピオンシップの獲得が期待されたが,再度ヤマハに復帰するまで,ドゥカティで不遇のシーズンを過ごすことになる.

来年はロレンソのドゥカティ移籍が決定していますが,こちらの挑戦はどうなるのでしょうか.ロレンソは違いを見せることが出来るのでしょうか.
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2016年6月14日火曜日

MotoGP;ロッシ,ロレンソ アッセンにニューフレームを投入



マッシモ「テストの主な課題は,新旧のフレームのどちらが良いかだった」

ヤマハは次戦,アッセンから新しいシャシーの採用を発表した.

カタルーニャのレース後のテストで良い結果が得られ,アッセンでの使用に至った.


チームディレクター:マッシモ・メレガリ
「両ライダーが新しいフレームをテストして,そちらの方が良いという結果になれば,アッセンで使用できるように準備していました.

アッセンではライダーがニューフレームを使用する予定です」

ロレンソは,チャンピオンシップ首位のマルケスに10ポイント差の2位,カタルーニャで優勝したロッシは,22ポイント差の3位につけている.

From crash.net
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2016年6月8日水曜日

MotoGP ロレンソ 大半のメカニックをヤマハに残してドゥカティへ

大半のメカニックを残してドゥカティへ移籍する、ホルヘ・ロレンソ
ロレンソが2008年、ヤマハにやってきて以来のメカニックの半数以上がヤマハに残留するようだ。

ドゥカティはロレンソを、中期的なスパンでのプロジェクトの試金石として獲得し、さらに、ヤマハのチーフメカニックを数年に渡って続けてきた、ラモン・フォルカダを引き抜こうと試みた。




しかし、彼はヤマハに残り、技術的な面からマーベリック・ビニャーレスをサポートすることに決めた。


残りのメンバーの多くも残留するものとみられる。トラック解析のウィルコ・ズィーレンバーグ、テレメトリーエンジニアのダビデ・マレリ、メカニックのハビエル、イアン、ジュリなどである。

大半が残留するメカニックチーム
ドゥカティへは、125ccクラスデビュー(2003年)から、ロレンソを支えてきた、ユアン・リアンサが帯同する。

リアンサは3度のMotoGPチャンピオンの際はもちろん、2006年、2007年、アプリリアで、250ccチャンピオンを獲得した時も、彼を支えてきた人物である。

ロレンソと共にドゥカティへ移るユアン


From motorsport.com
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MotoGP: テック3、ルーキー二人の採用を検討

テック3のエルベ・ポンシャラルは、KTMファクトリーへ移籍する、ブラッドリー・スミスの代わりに、Moto2ライダーのジョナス・フォルガーと契約を結んだ。

テック3と契約を結んだジョナス・フォルガーとチームボス エルベ・ポンシャラル
しかし、2014年のデビューから在籍していた、ポル・エスパルガロには残留して欲しかったようだ、しかし、ポルもKTMファクトリーへの移籍が決まってしまった。

この状況になって、ポンシャラルはもう一人、Moto2ライダーを獲得しようとしているようだ。一人はポイントリーダーのアレックス・リンス、もう一人は昨年のチャンピオンのユアン・ザルコだ。

リンスについては、スズキのファクトリーシートが有力との情報だが、ザルコに関しても、LCRにスズキがサテライトマシンを提供するという情報もある。

ファクトリー入りを目指すリンス(左)、ザルコ(真ん中)はLCRチームからスズキのバイクに?
中上選手、表彰台おめでとうございます!

「多くのライダーがまだ残っています。経験のあるMotoGPライダーから若いライダーを獲得するのなら、アレックス・リンスとユアン・ザルコはベストな候補ですね。
今は両者と話し合いを進めています」



リンスは、テック3のタイトルスポンサーの "モンスター" から個人的なスポンサードも受けているが、彼の希望はファクトリーチームに入ることなので、Moto2でもう1シーズン走る可能性もある。

ポンシャラルは経験のあるライダーについて、歓迎していない訳ではないが、例えば、カル・クラッチローのような経験のあるライダーが、ヤマハのジュニアチームである、テック3に帰ってくることには、あまりいい考えを持っていないようだ。



かつてテック3に在籍したカル・クラッチローは?

「若いライダー(Moto2からのステップアップライダーを意味する)をチームに迎えれば、
上手くいくか、難しいシーズンを過ごすかのどちらかでしょう。


経験のあるライダー、例えばカルのようなライダーを採用すると、我々は、もはやルーキーチームではなくなります。

私たちは以前チームに在籍していた、カルのようなライダーを獲得することは、あまり意味が無いと思っています。

カルのことは大好きだし、彼のこともよく知っていますよ。でも我々と3年間共に作業しし、そしてLCR(HONDA)で3年を過ごし、また返ってくるというストーリーはどうでしょうか?

我々は将来のために、今ここにいる訳で、何かエキサイティングなことをするために働いている訳です」




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2016年6月6日月曜日

MotoGP: カタルーニャGP "ロッシは信じられないレースをした"


フロントタイヤの消耗に苦戦した、ホルヘ・ロレンソ
カタルーニャGPで、ホルヘ・ロレンソはフロントタイヤのグレイニングに苦戦したようだ。

 ロレンソはスタートで先頭に立ったが、6周後にそのポジションを譲ることになった。その後ズルズルと後退し、12周目には5位にまでポジションを下げてしまった。


「いいスタートを切ることが出来て、序盤は他のライダーと同じレベルで走れたのですが、レース前からフロントにグレイニングが出れば苦戦するだろう、ということは分かっていました。そしてそれが現実になってしまったということです」

ロッシ:午前中のウォームアップセッションで、セッティングの大幅な変更が鍵となった
「ロッシは同じバイクに乗っていたのですが、彼にはそんなにグレイニングの症状が出ていませんでした。彼は僕とは違う乗り方で、フロントタイヤの消耗を抑えていたようでした。彼はグリップのない場合であったり、難しいコンディションで、とてもいい走りをします」


「今日、彼は信じられない走りをしました。僕はライディングスタイルを変えて、彼のようにフロントの問題を回避することが最後まで出来なかった。これが事実です」

ロレンソ、イアンノーネからの追突されリタイアとなった
ロレンソはその後17周目にアンドレア・イアンノーネに後ろから追突され、リタイアとなり、チャンピオンシップでマルケスに10ポイント差の2位に後退することとなってしまった。

From crash.net
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2016年5月31日火曜日

ペドロサとの契約は”もう一歩のところまで”リン・ジャービス MotoGP

 ヤマハ MotoGPのボスであるリン・ジャービスはダニ・ペドロサとの契約交渉が、かなりのステージまで進んでいたことを認めた。

モビスター・ヤマハ リン・ジャービス

 ペドロサは結局はレプソル・ホンダとの2年契約を発表し、残留することとなったが、ムジェロでの噂は嘘ではなかったようだ。


しかしながら、ジャービスはペドロサが、ビニャーレスがヤマハに加入しなければ、という条件付きで契約を結んだという噂に対してはこれを否定。


「我々はダニとかなりのレベルで交渉をしていました。そして我々と彼は、はっきりと周りの状況も理解していました。マーベリックが加入することができなかった場合、ダニを候補として真剣に考えていました。しかし、そのようなサインなどはしていませんし、事前の合意などは一切ありませんでした」

From MCN

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2016年5月13日金曜日

ロッシ:ヴィニャーレスはシュワンツのようになれるかもしれない MotoGP2016

 マーベリック・ビニャーレスのここ数日の決断によって、ビニャーレスのMotoGPにおけるキャリアは全く違ったものになるでしょう。
 アラサーの私としてはソワソワしてしまって仕方がありません。普通のライダーなら間違いなくヤマハのバイクに乗ることを選ぶのではないでしょうか。
 しかしロッシが、彼も尊敬するケビン・シュワンツになれる、コメントした背景には、彼がそれほどの大器であるということを認めているからなのでしょうか。大器ビニャーレス。。


 2017年の彼の将来はまだ予断を許さない状況だ、しかしマーベリック・ビニャーレスほどの選択肢を持っているライダーはそう多くはいないだろう。彼は強力な勝てるチームと、ポテンシャルを持ったマシンを自分自身のものにするかで揺らいでいる。

 多くの選択肢を持っている数少ないライダーの一人が、バレンティーノ・ロッシである。かれは一度でなく、二度チームを移籍している。はじめに移籍したヤマハでは素晴らしい成功を収めた。そしてドゥカティでは散々な目にあったのだが。

 そして彼に一つ聞いてみたいことがある、「もしあなたがビニャーレスであったらどうしますか?」

「僕だったら、契約のお金は知らないけれど、面白い決断ですね。スズキに残留するという選択肢はよりロマンに満ちていますね。素晴らしいポテンシャルを持ったマシンがあって、ケビン・シュワンツのようになることに挑戦することが出来る。
 ヤマハは間違いなく素晴らしいバイクです。そしてそれは別の種類の挑戦ですね。でもそれは彼が何をしたいかで決断されるでしょう!」

ビニャーレスは、その将来について様々な憶測がされているが、彼は2017年スズキに残留されるものとみられる。

 おそらくスズキとはパフォーマンスに関する契約オプションがあると思われるが、彼がル・マンで表彰台を獲得したことが、浜松のメーカーにとって、追い風になったのではないだろうか。
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2016年5月5日木曜日

ポル・エスパルガロのヤマハへの不満は”フェアじゃない” by エルヴェ・ポンシャラル MotoGP2016

ヤマハの唯一のサテライトチームである、Tech3(テック3)ヤマハのボスである、エルベ・ポンシャラルさんは、たまに国際映像に映った時の、サービス精神溢れるリアクションや、フェアな発言に好感の持てる人物だなぁ、と感じているのですが。ポル・エスパルガロがヤマハのサポートが不十分である、との発言には、少し違った意見があるようです。

ポル・エスパルガロ

  ポル・エスパルガロは、ヘレスでのレースで、ヤマハのファクトリーライダーのバレンティーノ・ロッシから30秒ほど遅れてフィニッシュしたことについて、不満を感じており、 ヤマハにサテライトチームに、より大きなサポートを要求していた。

 しかしながら、ポンシャラルは彼の発言に対して同意していないようだ。

「テック3のそれぞれのライダーには、テック3のエンジニアが付いているし、日本からのエンジニアも付いています。そして四台のヤマハのデータは共有されていますし、そのことはポルもわかっています。

 ポルの発言についてはヤマハにとっても、ここで働いている者にとっても公平なものだとは思いません。

 2、3年前にカル・クラッチローがこのチームにいた時、彼は ”ロレンソのバイクに僕が乗れば、今僕がやっている以上のことは出来ないだろう。だけど僕のバイクをロレンソに渡したら、彼は今と同じくらい上手く乗るだろうと思いますよ" と言っていました」

ポンシャラルはまた、2016年ほどファクトリーバイクと接近しているバイクは無いという見解も述べた。

「ひとつ正しいのは、我々は今までに無いくらい、ロッシとロレンソのバイクに近いバイクを持っているということです。エンジンの開発は凍結されていますので、全く同じものです。同じエレクトロニクスを全チームが使用しているので、それも同様です。タイヤも同じものを履いていますし、ランダムに支給されるものです。

 シャシーについてはわずかな違いがあり、サスペンションや、ウィングは我々よりも早く付けていましたし、その他にも細かな違いはあるでしょう。

 しかし、これらは依然として細かい箇所です。そしてロッシ、ロレンソとエスパルガロとスミスのレースでの差はバイクだけの差では無いと思うのです。それが我々のスポーツの美しさであります、全てがテクニカルなことではないのです」

ブラッドリー・スミス
 ブラッドリー・スミスは2015年はポルに先行してフィニッシュすることが多かったが、今シーズンはその逆になっている。

 そのことについて、ポンシャラルに説明を求めると、彼はブリティッシュのスミスがKTMとの間に、2017年の契約を結んだことがひとつの要因ではないかとの可能性を示唆した。

「ポルは上手くやっています、ミシュランタイヤにも対応してきていますが、ブラッドリーは苦戦していますね。私が思うには、彼は去年のフィーリングになるように、セットアップしたいのだと思いますが、そのセットアップは存在しないのだと思います。 

 彼は満足のいく状態ではないでしょう、ライディングを忘れてしまったわけでは、決してないですが、多くの要素にまだ信頼が置けていない状況だと思います。

 それに加えて、彼は開幕戦でKTMファクトリーとの2年契約を結んだことで、ある種の緊張感、プレッシャーから解放されて、素晴らしい結果を残して契約を掴んでやる、というような気持ちが、薄らいでしまったのかもしれません。

 昨年までの2年間は、ブラッドリーは先の契約がありませんでしたので、私が思うにKTMとの契約が彼にある種の満足感を与えたのではないかと思います。エスパルガロは2017年に向けて多くのオプションを得るために。すごいモチベーションにかられているでしょう、将来がまだ明らかではありませんのでね。




 私はこのことは問題の核心であるとは言っていませんが、その一部ではないかと思っています。一番は依然よりも有効ではないエレクトロニクスであり、タイヤの問題なのだと思います。

 しかし、おそらく彼が2017年の契約を勝ち取っていなければ、より解決策を探すためにプレッシャーがあっただろうし、より戦う姿勢が出ていたのだと思います。ただ、これは私の不確かな分析でしかありませんがね」

 From motorsport.com
 
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2016年5月4日水曜日

ペドロサがヤマハへ?ビニャーレスはスズキ残留か!? MotoGP

ペドロサがロッシのチームメートに!?

 MotoGPパドックでMCNが得た情報によると、驚くべきことに、ペドロサがレプソル・ホンダからヤマハへの移籍を検討しているかもしれない。

 マーベリック・ビニャーレスがヤマハからドゥカティへ移籍した、ホルへ・ロレンソの後任になるというのがもっぱらの噂であったが、ここに来て、ペドロサが7年間も在籍した、レプソルホンダからヤマハへの移籍を考えているようだ。

 ビニャーレスがモビスター・ヤマハと移籍交渉をしているという情報は濃厚であったが、給料の面で折り合いがついていないとの見方が出ており、ペドロサがその候補として名前が上がってきたのだ。

 ヤマハにとってはこれは良い交渉になるかもしれない。ペドロサはロレンソのライディングスタイルに似ているように見えるからだ。ペドロサの完璧なチームメートという評判は、ロッシの残り二年の契約にとってもいいことかもしれない。

 ペドロサとホンダの長きにわたる関係が終わりを迎えることとなると、イギリス人ライダーのカル・クラッチローにファクトリーライダーのチャンスが巡ってくることにもなる。彼はペドロサシートを狙っているであろうし、ホンダとの関係も良好であからだ。


 最後にいきなりクラッチローの名前が出てきましたが、おそらく、イギリスのメディアなのでブリティッシュ・ライダーのクラッチローにホンダ・ワークス入りを期待するところがMCNさんはあるのでしょうか。
 このニュースについては驚きですが、今のホンダのマシンは明らかにマルケスのスライド仕様のバイクなので、ヤマハのマシンでのペドロサを見てみたいものです。
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2016年4月23日土曜日

MotoGP2016スペインGP予選結果:ロッシ ポールポジションを奪取!

 残り1分を切ったところで、ロッシのタイムは1分39秒台の3位だったので、ラスト1ラップでの走りは圧巻でした。 ポールポジションを獲った時はマシンの上で、Moto3の若手ライダーのように喜びを表していました。ヘレスでのポールポジションは10年も前のことになるんですね.


バレンティーノ・ロッシがヘレスでは、2005年の以来のポールポジションを獲得した。


”昨日の午前から、いい状態で勝負出来る感覚があった”,予選1位のバレンティーノ・ロッシ

Qualifying 2:
1. Valentino Rossi ITA Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 1m 38.736s [Lap 8/8] 287km/h (Top Speed)
2. Jorge Lorenzo ESP Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 1m 38.858s +0.122s [6/8] 288km/h
3. Marc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V) 1m 38.891s +0.155s [8/8] 286km/h
4. Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (Desmosedici GP) 1m 39.580s +0.844s [7/8] 292km/h
5. Maverick Viñales ESP Team Suzuki Ecstar (GSX-RR) 1m 39.581s +0.845s [8/8] 285km/h
6. Aleix Espargaro ESP Team Suzuki Ecstar (GSX-RR) 1m 39.588s +0.852s [7/7] 282km/h
7. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V) 1m 39.678s +0.942s [7/8] 287km/h
8. Pol Espargaro ESP Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 1m 39.720s +0.984s [7/8] 288km/h
9. Hector Barbera ESP Avintia Racing (Desmosedici GP14.2) 1m 39.742s +1.006s [6/8] 290km/h
10. Cal Crutchlow GBR LCR Honda (RC213V) 1m 39.881s +1.145s [6/8] 287km/h
11. Andrea Iannone ITA Ducati Team (Desmosedici GP) 1m 40.054s +1.318s [6/6] 294km/h
12. Loris Baz FRA Avintia Racing (Desmosedici GP14.2) 1m 40.184s +1.448s [5/5] 284km/h

Qualifying 1:
13. Alvaro Bautista ESP Factory Aprilia Gresini (RS-GP) 1m 40.239s 285km/h
14. Bradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 1m 40.242s 287km/h
15. Eugene Laverty IRL Aspar MotoGP Team (Desmosedici GP14.2) 1m 40.292s 287km/h
16. Yonny Hernandez COL Aspar MotoGP Team (Desmosedici GP14.2) 1m 40.335s 287km/h
17. Scott Redding GBR Octo Pramac Yakhnich (Desmosedici GP15) 1m 40.595s 288km/h
18. Stefan Bradl GER Factory Aprilia Gresini (RS-GP) 1m 40.835s 281km/h
19. Jack Miller AUS Estrella Galicia 0,0 Marc VDS (RC213V) 1m 40.968s 284km/h
20. Michele Pirro ITA Octo Pramac Yakhnich (Desmosedici GP15) 1m 40.985s 289km/h
21. Tito Rabat ESP Estrella Galicia 0,0 Marc VDS (RC213V)* 1m 41.039s 280km/h




From Crash.net 
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MotoGP2016: ロッシ、昨年にくらべて、金曜日から強い走り

バレンティーノ・ロッシは去年の11位よりも良い5位のポジションで金曜日のセッションを終えた。

昨シーズンより、走り出しが改善された、バレンティーノ・ロッシ




「午前中ははとても満足のいく走りができました。走り出しから競争力のあるので、バイクのフィーリングがとても良いおかげですね。

 今朝はタイヤを変えずに、ユーズトタイヤで走りました。15〜20ラップで自分のペースも理解できましたし。ここではタイヤの消耗が早いので多くの周回を重ねないとわからないので、特にリアタイヤの消耗は激しいので。ホイールスピンが多いのですが、フィーリングは良いですし、ペースも問題ありません」

 ロッシは午前中のセッションで、チームメイトのホルヘ・ロレンソから0.7秒遅れの3番タイムを記録した。2連勝中で、チャンピオンシップをリードするホンダのマルク・マルケスは0.345秒遅れの2番時計だった。

  「今現在では、ベストのペースはロレンソとマルケスでしょう。いつも通りにね。だけど僕もそんなに離されていないので。バイクの感触がいいですね。去年はすこしトラブルが多くて、良いバランスが見出せなかったのですが、今年はチームと良い仕事ができて、走り出しから良いタイムで走れますね」

ロレンソは今日の45分のセッションの間、タンクがより後方にある、別のタイプの2016年 M1を試した。

「今日は別々に作業をしました。ホルへが別のタンクのマシンで、僕は違うセッティングを試しました。バイクのパフォーマンスには満足していますよ。ホルヘの乗ったタンクのマシンについては詳しくはコメント出来ませんが、明日テストできるかどうか考えたいと思います」

タンクの位置でホイールスピンを軽減できるかについて、ロッシは可能性はある、としながらも、
「ただ、ここ(ヘレス)では誰もがスピンが大きいと思いますのでね。ブリジストンもここでトラクションを得るために努力していましたし。より強い構造のタイヤを使うことでトラクションは悪くなりますが、安全第一なので、100%の安全を目指すのは大切なことです。僕たちはタイヤの爆発のリスクを負うことは出来ません、ですのでパフォーマンスが多少落ちて、スピンが増えても、安全のためであるのなら僕はそれに同意しますよ」

もう一つの安全についての問題はウィングのことだが、金曜のヘレスでスズキとアプリリアもウィングをデビューさせた。

「すべてのメーカーがウィングについてやめるべきかどうか、話し合いをしているのは知っています。僕は正直に言えば、ウィングはない方が良いと思っています」

ただ、パフォーマンスの面では、ロッシは違いを感じている
 「ウィングがあれば、スロットルを全開にした時、フロントの接地が若干良いですね、例えばここのラストコーナーでは、ウィングがあればより接地感が得られます。
 今朝はウィングなしで、午後はウィングを付けて走りましたが、少しでも良い結果がえられるならウィングは付けるつもりです」

ロッシはテキサスで2014年アラゴン以来の転倒リタイヤとなり、マルケスと33ポイント差であり、去年はここヘレスで、ロレンソ、マルケスに離れての3位フィニッシュをしている。
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MotoGP2016:リン・ジャービス「ロレンソが出て行った3つの要因」

”我々はロレンソに対して、会社として最大のオファーを提示したが、ロレンソは新しい刺激を求めていた。そして彼が移籍させてしまったのには、三つの要因があったのではないかと思う”

モビスター・ヤマハ スポーティングディレクター リン・ジャービス

モビスター・ヤマハのマネージング・ディレクターのリン・ジャービスは、ロレンソがドゥカティへと移籍してしまった、三つの原因を提示した。

ジャービスは現役チャンピオンのロレンソが移籍してしまったことについて、残念に思ってることを認めたうえで、28歳のロレンソがドゥカティに移籍したことについて、陽気な例えを用いて表した。

「ディスコに行って女性をダンスに誘った時、その女性が自分の隣の男を選んでしまったような気持ちでしょうか。
 もちろん私たちはロレンソにいて欲しかったですし、今後も同じようにレースをしていけることを望んでいました。今年で我々は彼と9年目のシーズンを迎えていますが、非常に良い走りが出来ています。
 ホルヘがヤマハにやってきた時からの付き合いですので、もちろん、こういった関係が、終わるということを迎えることは、寂しい瞬間です。
  我々は最大のオファーを提示しましたが、彼は新しい刺激を求めていたし、彼の移籍には三つの要因があったとおもっています」

「彼はおそらく非常に素晴らしい提案をされたのでしょう、我々よりも条件の良い、それは重要なことです。
 そして、ドゥカティは近年、非常に競争力のあるマシンになっていますので、移籍することに、ためらうことも以前より少なくなっている。
 それらに加えて、新しいチームでナンバーワンになることは魅力的なことでしょう。それらがホルヘが移籍を決断した理由だと思います」

ジャービスはロレンソとバレンティーノ・ロッシを同じチームにとどめておくことは、簡単なことではかったことと、両者を対等に扱っていたと語った。

「ヤマハでは何年間も、バレンティーノとロレンソでやってきました。ですので、二人のトップライダーを同じチームで走らせることは、簡単ではないことですが、我々は常に彼らを対等に扱ってきましたし、今後もそうしていくつもりです」

「私はナンバーワンの待遇が重要かどうかはわかりませんが、我々は二人のトップライダーを要しているので、それは出来ません。2015年、バレンティーノとロレンソはチャンピオンシップを競っていましたし、今年もおそらくそうでしょう。
 ライダーを変えるという選択肢はありませんでしたし、モータースポーツについて、人間性について、すべての面でフェアな関係を共に築いてきたと信じています。私たちは常に真摯に、そしてヤマハが彼らにベストなパッケージを提供してくれたことに満足しています」


 
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2016年4月18日月曜日

MotoGP2016:ロレンソドゥカティ移籍のおしらせ

 
ドゥカティ移籍が決定した、ロレンソ選手

モビスター・ヤマハは2017シーズン、ホルヘ・ロレンソが移籍することを自身のホームページにて発表した。来年はホルヘはドゥカティでシーズンを迎えることになる。

ヤマハは、彼の将来の活躍を祈るとし、ロレンソの後任のライダーについてはまだコメントしていない。


モビスター・ヤマハ
「ホルヘとは、2016年で9シーズン目となり,残り15レースを残していますが、これまでのホルヘの成功と、貢献、素晴らしい瞬間を共に過ごすことができました。

 ヤマハ発動機としては、ロレンソにチームに残留し、将来もモビスター・ヤマハチームの出来る限りのサポートで彼のMotoGP4度目のタイトル獲得をサポートしたい思いでした。

すでにバレンティーノ・ロッシ選手とは2017-2018年の契約を結んでおり、残りのライダーについては、今後ライダーとの話がまとまり次第発表したいと思っております」


この発表の後に、ドゥカティがロレンソとの契約をアナウンスすると思われます。

From MCN
 
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MotoGP2016: ロレンソ ドゥカティ移籍間近!

 ヘレスのグランプリウィークが始まってからかと思われていましたが,今日明日にでも、ロレンソ選手のドゥカティ移籍発表があるような様子です!明日の朝にははっきりしてるのではないでしょうか。

ドゥカティ移籍へ、待った無しのロレンソ選手
4月18日、ボローニャ:MotoGPチャンピオンのホルヘ・ロレンソは、ヤマハからイタリアのメーカードゥカティへまさに移籍しようとしている.公式な発表は月曜の遅くにはされる模様.(日本19日朝方くらいですかね?)

 From ANSA.it
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2016年3月19日土曜日

モトGP2016: ロッシ、ヤマハと2年契約延長


ロッシ選手は開幕早々の契約延長ですね!盤石の体制でカタール開幕戦に臨むことが出来そうですね。ロレンソとの契約が気になるところですね。


 ヤマハはロッシと9度のワールドチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシとの契約継続するようだ。これによってロッシとの契約期間は2018年まで続くことになる。

  ロッシは彼が2004年、南アフリカGPで象徴的な勝利を飾ったあの時から、彼の愛するYZR-M1とは特別な関係を築いてきてきた。"the Doctor (ザ・ドクター(ロッシのニックネーム))"と"YZR-M1"のコンビはシーズン通算53勝を挙げ4度のタイトルをもたらした。

 2015年シーズンもロッシは15回の表彰台と4度の優勝と、ヤマハは彼とのパートナーシップに満足しており、2016年も優勝を狙えるライダーとして期待しているのだ。

ロッシ:「ヤマハとの契約延長の発表をすることができました。そして、もう2年、彼らと仕事が出来ることが嬉しいです。 この決断について僕は非常に満足しています。なぜならモータスポーツで出来る限り長く、コンペティティブでいたいと思っていましたし、そのことを楽しみたいと思っていたので。
 2013年にヤマハに帰ってきた時から、僕はホームに帰ってきた感じがしたし、結果にもそれが現れました。僕はクルーやモビスター・ヤマハチームの人達と、仕事以外の面でも多くの楽しみを共有してこれました。彼らのサポートには限りのないもので、彼らには本当に感謝しています。YZR-M1と、このシーズン、そして続く2年間のシーズンで出来る限りの結果を残すための、大きなモチベーションになっていると感じています。

「僕のファンについても盛大な「ありがとう」を言いたいです。彼らはいつも僕のキャリアを見守ってくれていますし、レースをより特別なものにしてくれます。僕は全てのグランプリでプッシュし続けますので、これからもみんなでMotoGPを楽しんでいきましょう!」

リン・ジャービス(モビスター・ヤマハ代表):「 バレンティーノとの契約延長が世界のヤマハ、モトGPファンの耳に、心地より調べとなることを信じています。バレからのコメントにもあったように彼のこのスポーツとヤマハに対する愛と、ヤマハは、彼が4度の世界タイトルをもたらしてくれ、依然として、情熱と競争力を持ったライダーであること感じていることが、この2年間の契約となりました。

 「 バレが2013年にホームに帰ってきたことは、彼の”人生の選択”であったと思います。この新しい契約は、彼がモータサイクル・レーシングのキャリアをヤマハで終えることを意味しているでしょう。それはまだ先の話ですが、ヤマハファンはこれから3年のシーズンで”the Doctor"のエキサイティングなパフォーマンスによって、10回目の世界タイトルをモビスター・ヤマハ・モトGPチームにもたらす瞬間を楽しむことが出来るのではないでしょうか。」

From MotoGP.com







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