De RS125: バイク情報

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2016年9月1日木曜日

MV Agusta(エムブイアグスタ)  F4Z 公開



MV Agusta のF4Zは、すでにZagato(ザガート)のオーナーである日本のコレクターのために製作してきたワンオフのバイクである。

  解像度はあまり高くないが、これが初めて公開されたF4Zの写真であろう。
このバイクはMV Agustaのラインナップの中で、最もパワフルで高スペックを誇る F4 RRをベースとしていている。

現状では日本のコレクターのために製作された特別なバイクの販売の予定はないようだ。



MV Agusta F4ZのボディーワークはZagato(ザガート)によってデザイン設計され、アルミニウムやカーボンファイバーなどで仕上げられている。

市販のF4に比べて、F4Zはボディーワークのすべてが異なる。F4に適用するために再設計がなされている部分などもあるが、その他のほとんどは特別に製作されたものである。インテークマニホールドや燃料タンク、バッテリーにエギゾーストシステムなどだ。

 MV Agusta
「Zagato Atelier は日本の若いビジネスマン、ファッション、出版部門の取締役である顧客のライフスタイルを反映するようなバイクを製作するという挑戦を受けてくれました」



From MCN

なんと、これを注文したのは日本の方だったんですね。出版関係の方ですかねぇ。気になるところです。








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2016年8月28日日曜日

MV Agusta(エムブイ アグスタ) F4Z Zagato(ザガート)のデザインで発表へ

 

 イタリアのバイクメーカー、MV Agusta(エムブイ・アグスタ)は、デザインハウスのZagato(ザガート)によってデザインされた、F4Zの写真を初めて公開した。

 MV AgustaはF4Zの写真以外の情報は、一切漏らしていない。F4ZはF4のシャシーと直列4気筒のエンジンを搭載しているようで、出力は200馬力あたりだと思われる。
 ブレンボのモノブロクキャリパーM50を装着し、マルゾッキ製のフロントフォークと、リアはザックス製のモノショックがF4からの装備として使用されると考えられる。ホイールはF4RRのものを使用しているだろう。

 バイクはワイドなボディパネルと大きな燃料タンクに釣り合わないほど、小さなウィンドスクリーンを装着しており、バイクとしてはファンキーなデザインだ。MV AgusutaのMのエンブレムがフロントのホイールカバーにあるのに対して、ZagatoのZはカウルにあるのがわかる。

 F4Zはシングルシーターのバイクとして開発されており、片持ちのスインングアームであることも写真からわかるだろう。

 F4Zはレトロな印象を与える一方で、未来的にデザインされている。伝説的なF4をベースにしているだけに、このデザインは物議を醸しそうだ。

 

From IBT
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2016年8月8日月曜日

バイク: スズキ GSX-S1000 ヨシムラ スペシャルエディション発表

 スズキはGSX-S1000とGSX−S1000Fのスペシャルエディションを公開した。
スペシャルエディションには、ヨシムラパーツによってカスタムが施されており、新しいグラフィックとアクセサリーが採用されている。
スペシャルエディションのGSX-S100FA(左)、GSX-S1000(右)

GSX-S1000は、数年前から好調な売上を上げているビックネイキッド市場に、昨年スズキが投入したマシンだ。

どちらもヨシムラのR11エキゾースト、ステアリング・ステム、ナット、オイルフィルターキャップそしてハンドルバーエンドなどを装備する。


YOSHIMURA R11エキゾースト 
 
その他、ホイールリムテープ、タンクパッド、燃料キャップカバー、メンテナンス・スタンドフック、マットブラックのレバー、ヒールプレートそして新しいグラフィックだ。


タンデムステップは取り外されており、タンデムシートカウルは標準装備。(ダンデムステップとタンデムシートは別売りで提供)


マフラーのステーにタンデムステップがありません。
シートカウルもすっきりとしたものに、格好良さが増しますね!

価格
GSX-S1000 (ABS なし) £9799   (日本円でおよそ131万円)
GSX-S1000 (ABS)        £10,299 (日本円でおよそ138万円)

GSX-S1000FA                   £10.699 (日本円でおよそ143万円)

From MCN.com
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2016年8月2日火曜日

バイク:新型KTM800目撃情報!


KTM800はパラレルツインの800ccエンジンという,KTMとしては新しいレンジの排気量のエンジンを搭載したバイクだ.


KTMはニューモデルの開発で多忙しだ.会社のボスのステファン・ピエラ曰く,800ccのDukeはその後すぐに,アドベンチャータイプのモデルが用意されるらしい.
ピエラはさらに近く,KTMの新いUK本部を設置することもアナウンスしている.


この新しいKTM Duke800はKTMのオーストリア本社がある,マッティヒホーフェン付近で撮影されたもので,以前に撮影されたものはかなり開発の初期段階のものだった.


新しい800ccのパレラレルツインエンジンは,KTMの将来の開発において(姉妹会社のハスクバーナにおいても)重要な柱の一つになるだろう.なぜならKTMは125から690ccのバイクと,かなり大きい1090,1190,1301ccのモデルにわかれており,小排気量のバイクからより大きなバイクへとステップアップを促すためにも,800ccのエンジンはその中間を埋める排気量なのだ.


KTMは販売台数ではすでにヨーロッパ最大の二輪メーカーであるが,さらに上昇曲線を描くことを目標としているようだ.


近年の事業拡大は目を見張るものがあり,研究とデザインのスタッフの数は2倍以上になっており,新しいレーシング部門の設立やWPサスペンションとWPラジエータの規模拡大 など,投資にかける金額は拡大している.もちろんMotoGPプロジェクトもだ.


これらすべてのことはインドのバイクメーカー・バジャージともリンクされており,バジャージはオーストリアのデザインで小排気量のDuke125から390ccまでをインドで手がけており,低コストで高性能なバイクを生産している.

From MCN
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2016年7月27日水曜日

バイク情報:Ducatiの新型Supersports 939の詳細

 先のWDW(ワールド・ドゥカティウィーク)でお披露目があったという,プロジェクト1312の名前で知られている,ドゥカティの新型SS939(2012年に13番目のプロジェクトとしてはじまったところから)の発売が2017年の中旬になるのではということです.

絶対に撮影禁止の状況だったようですが,誰かがその様子を激写したみたいです.

そしてその写真をもとに,MCNさんが総力をかけて作成してくれた予想図がこちらです!


フレームがトレリスフレームですが,かなりカッコ良いですね


モデル
ドゥカティは"SuperSport" と "SuperSports S" の2種類のオプションを用意しているようです.


足回り
ホイールの感じはスタンダードの1299 パニガーレのようで,方持ちスイングアーム.WDWでは,タイヤはピレリのディアブロ・ロッソIIを履いていたようです.フロントのサイズが120/70 ZR17, リアが180/60 ZR17.

さらにWDWの車両は SuperSport S だったのではないかとうことで,フロントとリアにオーリンズのサスペンションが装着してあったようで,サスペンションの電子制御的な装備はついていなかったようです.

スダンダードのモデルはオーリンスでは無いでしょうが,フルアジャスタブルのものが装備されることでしょう.おそらくザックス製 ーモンスター821に使用されているような物ではないかとのことですことです.


エンジン
エンジンはハイバーモタード939のテスタストレッタ11°水冷Lツインがベースのようです.

実際にはかなりの部分がモディファイを受けるようで,SuperSportのためにドゥカティは80%くらいの変更を加えて110馬力辺りの出力にしているとのことです.


ブレーキ
フロントは320mmのセミフローティングディスクにブレンボのM4.32 モノブロック4ピストンのキャリパーに,ラジアルポンプ.ABSを標準で装備.

リアのセットアップは確認できなかったようですが,245mmのディスクに2ピストンのキャリパーで,こちらも ABSが付いていたようです.
ブレーキを見ると,ロードスポートバイク向けのバイクになっているだろうとのことです.ブレーキもモデルによって異なる設定になりそうです.


このバイクはパニガーレのように新規の技術要素などは無いですが,より安価な値段設定で,あまりパワーを振り回さずに,リラックスしたライディングを提供してくれそうということで,パニガーレは色んな意味で少ししんどいですが,それよりも少し気軽にロードスポーツを楽しめるドゥカティ,ということでいい感じのバイクが出てくるのではないでしょうか.

From MCN
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2016年7月25日月曜日

バイク:CBR250RR  インドネシアで発表

ホンダのCBR250RRがインドネシアで発表されたようです。

デザインのモチーフは第44回東京モーターサイクルショーで発表された、ライトウエイト・スーパースポーツコンセプトですが。かなりエッジ効いた、現代風のデザインが量産しゃにも反映されているようです。


こちらがコンセプトモデル

そしてこちらが今回発表されたモデルです!




http://www.ibtimes.co.in
こちらが販売となる Honda CBR250RRです。なかなかのクォリティを維持しているのではないでしょうか?

サイレンサーは流石にアクラポヴィッチではないようですね
エンジンは新開発の並列2気筒250ccエンジン、スロットル・バイ・ワイヤ、3つのエンジンモード。

フレームは鋼管のトラスフレームですが新設計のようです。そしてスイングアームはアルミ製のガルアーム。

フロントサスは倒立を採用していて、リアは5段階に調整が可能なプロリンク・サスペンションです。

 スペック
全長               2,060mm
   ホイールベース 1,389mm 
   全幅                  724mm
高さ                  1,098mm
燃料タンク 14.5L


東南アジアでの需要の爆発もあってか、軽量級のバイクで各社しのぎを削っております。

カワサキ Ninja250 (なかなかのかっこよさです)

ヤマハ YZF-R25 実物はもっといい感じですね!

海外勢もアジア市場を狙っています
"Ready to Race" ことKTM RC250  街ではあまり見かけませんが、個人的にはこれが一番かっこいいぜ
フレームの感じが良いですね。
KTMにはカウルがないネイキッドバージョンの DUKE 250もあります。

軽量級とは無縁かと思われるBMWさんも G 310 Rで参戦です。


最近のデザインのトレンドはエッジの効いたフェアリングが特徴的ですが、レースの世界では特に軽量級は流線形が多いですが、そういう感じのレプリカは出てこないんですかね...


こんな感じのエアロダイナミックなデザインで...売れそうにないかな。


   http://www.ibtimes.co.in/
 
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2015年3月23日月曜日

2015大阪モーターサイクルショー Osaka motorcycle show 2015

今年は去年よりも人が多くて盛り上がっていた気がします!

今年も大阪モーターサイクルショーに行ってきました! 写真を撮ったので少しだけ

YAMAHA MT-07実物はカッコイイです

 YAMAHA YZF-R1M
ヤマハ史上もっともMoto GPマシンに近いスーパーバイク、
チタン合金、六軸姿勢センサなどが搭載されてます!

YAMAHA YZF-M1
Moto GPマシンの展示です


この日はヤマハ以外にもスズキ、ホンダがMoto GPマシンを展示していて、されに跨ることができました!Hondaなんかはマルケス風の肘擦りまでさせてくれました!

Triumph Bonneville
KAWASAKI H2R
DUCATI Monster 821
DUCATI Scrambler

 






以上、大阪からでした!
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2014年4月6日日曜日

バイク情報:250ccロードスポーツ事情 "250cc road sport"

先々週に大阪モーターサイクルショーに行った際にヤマハブースのM1の向かいに置いてあったR25というコンセプトモデルはどうやら市販に向けて開発を行っているようです。


R25は市販に向けて開発中とのことです。


最近250cc周辺のバイクが活況を呈しているようですが、少しチェックしてみたいと思います。


Ninja 250
Z250


CBR250R
GSR250


Megalli(メガリ) 250R

Duke 200

250ccスポーツバイク 主なスペック比較

このような感じになりました。

各バイク目立つ所は色が付いています。価格は一番高いと思われますが、売れ行き好調のkasawaki Ninja250、また最近発表になったZ250はエンジンの元気が良さそうです。

対するホンダの単気筒エンジンはトルクがあり、オフ車にも流用されているように、中々のトルクフルなエンジンなんでしょうか。

スズキのバイクはこれと行って特筆する点はありませんが、ネイキッドっというところでこれからのライバルはZ250になるのでしょうか。

また海外組のKTMはオフ車のトップメーカーですが、DUKE 200はWP(ホワトパワー)の倒立サスに実績充分のエンジン、フレームを組み合わせて相当のマシンを作り上げたようです。

Megalliはまだまだ小さいメーカーですが、フレームをイギリスで、エンジンをイタリアで設計し、製造を中国で行ったようで、なかなかのデザインでありながらカタログ値では中々のバランスの良さで、何より価格が安いですね!二年前のモーターショウで見たときは実物はそれほど‥みたいな事を思ってしまいましたが熟成が進んでいる事でしょう。

ここにヤマハのR25が飛び込んでくるということで、これからもブームは続くのでしょうか。うーんわからない。それではこのあたりで失礼します。


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2014年3月26日水曜日

大阪モーターサイクルショー 2014 part2 Osaka motorcycle show 2014 part2


   前回に続いて大阪モーターサイクルショーpart2です。
前回紹介出来なかった日本のメーカー、Kawasakiです。




Ninja 1000(中央)  Ninja400(左)  Ninja250(右)


 
カワサキのブースがは照明もキレイで、華やか



Ninja400デザインもカラーも良いですね、


カーボンプリントの樹脂の外装を他のメーカーでも見ました。トレンドですね。




Z1000 カワサキは日本デザインのバイクって感じが個人的に好きです。ここ数年バイク変わって来てますね。


 続いて2012年よりも車種が増えていたようなBMWです。
でも写真は一枚だけで、、


S1000RR(左)とそのストリートファイターモデルS1000RR(右)、RS125に乗っている自分としてはS1000RRのポジションがかなりしっくり来ました。 




 次は本国アメリカではメジャーな存在らしいインディアン(Indian)のブースです。2012にはあったかな?


ハーレーに負けず劣らずのメーカーです。いろんなタイプのバイクがありました。




  インディアンときたらハーレー(Harley-Davidson)ですね
これも写真一枚です。


ハーレーはあまり興味がなかったのですが、、なかなか良いですね。エンジンをかけて見たくなりました。




  後は2012年に見なかったバイクを、日本の代理店さんの出展だと思います。


ベスパ(Vespa)をはじめとするピアッジオ(PIAGGIO)グループです。アプリリア(aprilia)の800ccのスクータもありました。



モトグッチ(MOTOGUZZI) V7Racerかっこいい。


トライアンフ(Triumph)のデイトナ(Daytona)675


BPRというカナダのメーカーの三輪車、二輪車の税金でヘルムなしの普通自動車免許で運転可能とのこと。エンジンはオーストリアの名門ロータックス(Rotax)の水冷1330cc直列3気筒を搭載。でかいです。



 それでは以上、インテックス大阪からでした。




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