De RS125

2021年5月4日火曜日

Aprilia (アプリリア) RSV4 R について

 去年の夏、3年ほど前に購入したRSV4を手離してしまった。このバイクを購入した動機は、大型のスポーツバイクに乗ってみたかったのと、MotoGPなどのロードレースでよく見られる(ホンダ、ドゥカティ、アプリリア、KTMがMotoGPで採用)V型4気筒エンジンのバイクに乗ってみたいと思ったからだ。



 最近、良い季節になってバイクに乗りたくなって、売らなければ良かったなと少し感じている。RSV4の良い所は

  • コンパクト、高出力なV4エンジン
  • カッコいいデザイン
  • エンジン位置、キャスター角、スイングアームピボットが調整できる(実際に調整はしたことはありません)
という1000ccだけど思ったよりもコンパクトでとても高性能なバイクだと思う。

 実際に乗ってみると、車体は軽いし、コンパクト(横幅がスリム)。乗車姿勢も言うほど厳しくなかった。エンジンは200馬力に迫るパワーで、1速で100km/hを超えてもまだ余裕がある。低速からトルクがあって少し荒々しさがあるところが、回転が上がるに連れて振動が徐々に無くなって、洗練されていくような感覚だ。

 今度乗るならサーキットで乗ってみたい。もしくは高速をロングツーリング。もう少し峠でも走ってみたら良かった。

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2016年9月30日金曜日

MotoGP ホンダ ビッグバンエンジンをテストか⁉︎

 アジアでの三連戦を控えているMotoGPではあるが、レプソルホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサ、LCR ホンダのカル・クラッチローはアラゴンに残り重要なテストを行った。

ホンダが「ビッグバン・エンジンをテストか!?」


 ミサノで2017年型エンジンをテストした後、ホンダは2017年のRC213Vの使用をまとめるものと思われるテストであるが、MCNがパドックから得た情報からすると、新しいバイクはデザインの大きな変更があるものと考えられる。

 メディア非公開のクローズドで行われたテストではあったが、漏れてくる情報もある、今までのマシンより大きく異なるバイクのサウンドはその一つだ。
  2016年をスクリーマエンジンで戦ったホンダではあったが、新しいエンジンは、他のメーカー同様に、ビッグバンエンジンかもしれない。

 二つのシリンダーを等間隔にではなく、同時に点火することで、2シーズン渡ってライダー達が訴えてきた、ホンダエンジンのアグレッシブなエンジン特性を抑えることが出来るかもしれない。

 しかしながら、レプソルホンダのテクニカル・ディレクター シンイチ・コクブは口を硬く閉じたままだ。

「エンジンについて言及するには早すぎます。まだまだ多くの作業が必要です。もう少し時間が経てば、何かコメントすることができるかもしれませんが、今はその段階にはありません。日本では、私たちは常に多くのことなった構成でテストを繰り返していますが、マルクやダニが何をテストしていたかは言うことはできません」

From MCN
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