De RS125

2021年5月4日火曜日

Aprilia (アプリリア) RSV4 R について

 去年の夏、3年ほど前に購入したRSV4を手離してしまった。このバイクを購入した動機は、大型のスポーツバイクに乗ってみたかったのと、MotoGPなどのロードレースでよく見られる(ホンダ、ドゥカティ、アプリリア、KTMがMotoGPで採用)V型4気筒エンジンのバイクに乗ってみたいと思ったからだ。



 最近、良い季節になってバイクに乗りたくなって、売らなければ良かったなと少し感じている。RSV4の良い所は

  • コンパクト、高出力なV4エンジン
  • カッコいいデザイン
  • エンジン位置、キャスター角、スイングアームピボットが調整できる(実際に調整はしたことはありません)
という1000ccだけど思ったよりもコンパクトでとても高性能なバイクだと思う。

 実際に乗ってみると、車体は軽いし、コンパクト(横幅がスリム)。乗車姿勢も言うほど厳しくなかった。エンジンは200馬力に迫るパワーで、1速で100km/hを超えてもまだ余裕がある。低速からトルクがあって少し荒々しさがあるところが、回転が上がるに連れて振動が徐々に無くなって、洗練されていくような感覚だ。

 今度乗るならサーキットで乗ってみたい。もしくは高速をロングツーリング。もう少し峠でも走ってみたら良かった。

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2016年10月7日金曜日

スズキ 2017年 新型 GSX-R1000、GSX-R1000R登場!

見た目からコンパクトな印象です。
GSX-R1000とGSX−R1000Rがラインナップされましたが、GSX-R1000Rはレーシング仕様であり、スーパーストックなどのレースでも使用出来るレベルのもののようです。今までのどのGSX-Rよりも贅肉が削ぎ落とされていて、パワフルな仕上がりになっているようです。



エンジンの圧縮比は13.2:1で、よりショート・ストロークなエンジンになっています(76.0 x 55.1mm)。そしてより軽量でコンパクト(バランサーシャフトなし)で最高出力は軸出力で、199.237馬力(13,200rpm)後輪では180馬力は出るのではないか、とのことです。
カラーはブラックもラインナップ

車両重量はABS無しスタンダードモデルで約200kg、 ABSスタンダードで202kg、GSX-R1000R(ABSあり)が203kg

スズキ
「ライバルのバイクに勝つために、トップエンドのパワーを向上させることが必須でした。しかし、GSX-Rは低回転から高回転まで、幅広いパワーレンジのエンジンが特徴でしたので、新しいGSX-R1000のエンジンはトップエンドのパワーを向上させながらも、ローエンドのパワーとトルクも犠牲にすることのないように設計がされています。これを実現するために、我々はMotoGPで培ったテクノロジーを投入しました」



MotoGPバイクのようなカラーリングもあって,動画の印象はかなりレーシーな感じです!


Suzuki Racing VVT(可変バルブ機構) は他の多くのシステムよりもよりシンプルで、出力アップに貢献。高回転時に12個のボールが移動することで、高回転域のカムタイミング変更し、パワーを引き出す構造のようです。



 新しいGSX-R1000はMotoGPで開発されたデザインをベースにして、薄肉の中空カムシャフトがバルブトレーンに採用されているようです。また、F1スタイルのフィンガー・フォロワー(ロッカーアーム?)は従来のものより6g軽量化されており10gに。DLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングが施されていて、耐久性も両立されています。


エアーボックスはSuzuki Dual-Stage Intake (S-DSI)システムが採用されており、可変インテークファンネルを重量や複雑さ、コストなどを増やすことなく実現しています。


最新のスーパースポーツ同様に、10レベルのトラクションコントロールシステム、IMUを装備しています。



3つのエンジンモード(A,B,C)が設定されていて、レーストラック、峠道、街中用などのマッピングをハンドルバーのスイッチで操作できるようです。


 
 最新のFEM解析によって、フレームはコンパクトで、より軽量に(10%軽量化)。反応と敏捷性を改善しているとのことです。ライダーの走る、曲がる、止まるを高次元に両立するよう設計されています。ホイールベースは20mm延長されて、1425mmに。
 シリンダーヘッドを6度後傾させることで、フロントアクスルとスイングアームピボットまでの距離が20mm縮まって、フロントエンドのフィーリングが改善されているようです。
 エンジンの全幅は6mm細くなって、リーンアングルは両サイドとも56度になって、空力的にも恩恵があるようです。


 MotoGPにインスパイアされた、よりエアロダイナミックなフェイスに。ボルトもフラットなものにデザインし直され、より滑らかな表面になっているようです。


ブレーキはブレンボの320mmモノブロックキャリパー。ABSはブレーキング時にリアが上昇するのを防ぐ機能が備わっていてるようです。GSX-R1000RにはコーナリングABSが装備されている模様です。


フロントフォークはショーワのビッグ・ピストン・フォークが採用されています。


リアサスもショーワのバランス・フリー・リアー・クッション・ライトです。



以上でした。


 From motorcycle.com


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2016年10月5日水曜日

インターモト: ホンダ2017年型 CBR1000RR 2タイプを発表

 ホンダの新しいCBR1000RRは,通常版のSP1と,MotoGP RC213Vからのフィードバックによって得られたパーツを使用している,サーキット仕様のSP2の2タイプを展開するようです.



 ホンダのニューCBR1000RRは,新しい形状のタンクとホイールそしてチタンのエキゾーストが採用されている.

 シート高は831mmでフレームは重量を1/2近く軽量化し,サブフレーム単体でも800gの軽量化.エンジン単体で2kgの軽量化を達成し,新型のバイクは現行モデルよりも14kgも軽いという(そんなに軽くなるんですね..)

出力は11馬力アップの189馬力で,新型のピストンを採用し,カムのタイミング新しいクランクとバルブリフト量の変更などがこれに貢献しているものとみられ,レブリミットは13000rpmまで上昇している.
 
 さらにライド・バイワイヤーが採用されており,5軸IMUと9段階のホンダトルクシステムが採用されており,トラクションコントロールとアンチ・ウィリーのセットアップも含まれている.

 ABSはリアのリフトを抑えるものが標準で装備されていて,ダウンシフトのオートシフターとスリッパー・クラッチも標準で装備されている.

 サスペンションはセミ・アクティブのオーリンズサスペンションが装備されている.

 SP2は特別なカーボンのボディーワークと,金色のマルケジーニのホイールでフロントで18%,リアで9%の慣性モーメントが低減されている.

 SP2はRC213VのMotoGPバイクのフィードバックを受けた特別なパーツキットも提供されており,大径のインテークバルブや,より大きな排気バルブ.クラウンのデザインが高圧縮型のピストンなどが用意されている.



From morebikes.co.uk
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Ducatiドゥカティ Supoersport 発表!

遂にドゥカティのsupersportが発表になりました!やはりドゥカティはsupersportと,supersport s の2ラインナップで展開するようです.

Supersport S: オーリンスのフルアジャスタブルサス,オートシフターを装備


エンジンは937cc,最高出力113馬力ののVツインで,Supersportは「多才なスポーツバイク」として位置付けられ,パニガーレよりもフレンドリーなバイクに仕上がっており,レーストラックだけでなく,市街地などもより快適に走行が可能となっている.

SupersportにはBosch(ボッシュ)のABSとドゥカティの3段階のトラクションコントロール(スポーツ,ツーリング,アーバン)が設定されている.

スクリーンの調整機構や16リットルの燃料タンク容量など,中距離の移動をするライダーにもオススメできるモデルであるとドゥカティは説明している.

Supersport S: ホワイト タンデムシートカバーを装備


Supersport Sはフルアジャスタブルのオーリンズサスペンションとアップダウンのクイックシフターが装備されており,後部座席のシートカバー(ピリオンシートカバー)なども装備されている(スタンダードモデルはアクセサリーで購入できる).


販売価格は£10.955(日本円換算およそ143万円)で来年の3月の販売を予定している.Supersport Sはレッドが£12,295(160.7万円),ホワイトが£12,495(163万円)となっている.
Supersport S ホワイト


Supersport















当然ですが,動画で見ると写真よりもいい感じな気がします.



From visordown
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2016年9月30日金曜日

MotoGP ホンダ ビッグバンエンジンをテストか⁉︎

 アジアでの三連戦を控えているMotoGPではあるが、レプソルホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサ、LCR ホンダのカル・クラッチローはアラゴンに残り重要なテストを行った。

ホンダが「ビッグバン・エンジンをテストか!?」


 ミサノで2017年型エンジンをテストした後、ホンダは2017年のRC213Vの使用をまとめるものと思われるテストであるが、MCNがパドックから得た情報からすると、新しいバイクはデザインの大きな変更があるものと考えられる。

 メディア非公開のクローズドで行われたテストではあったが、漏れてくる情報もある、今までのマシンより大きく異なるバイクのサウンドはその一つだ。
  2016年をスクリーマエンジンで戦ったホンダではあったが、新しいエンジンは、他のメーカー同様に、ビッグバンエンジンかもしれない。

 二つのシリンダーを等間隔にではなく、同時に点火することで、2シーズン渡ってライダー達が訴えてきた、ホンダエンジンのアグレッシブなエンジン特性を抑えることが出来るかもしれない。

 しかしながら、レプソルホンダのテクニカル・ディレクター シンイチ・コクブは口を硬く閉じたままだ。

「エンジンについて言及するには早すぎます。まだまだ多くの作業が必要です。もう少し時間が経てば、何かコメントすることができるかもしれませんが、今はその段階にはありません。日本では、私たちは常に多くのことなった構成でテストを繰り返していますが、マルクやダニが何をテストしていたかは言うことはできません」

From MCN
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2016年9月29日木曜日

ヤマハ2017年ニューカラーを発表 YZF-R1M再販も

 インターモト、EICMAを前にして、ヤマハは幾つかのバイクのニューカラーを発表した。

 ニューカラーの中には、MT-07のコンペティション・ホワイト、YZF-R125のラディカル・レッドとMT-09 Tracerのマウンテン・グリーンなどがあり、R1も新たしいグラフィックのレース・ブルーになっている。

 これらのカラーリングに加えて、ヤマハはYZF-R1Mをオンラインでのオーダーから再び入手が可能であることを発表した。これは10月11日(火)から始まるようだ。


YZF-R1
テック・ブラック New!

レース・ブルー(ニュー・グラフィック)



YZF-R125
ラディカル・レッド New!
 
テック・ブラック New!
 
レース・ブルー (ニュー・グラフィック)

MT-09 Tracer
テック・ブラック New!
 
マウンテン・グリーン New!
 
ヤマハ・ブルー  (ニュー・グラフィック)
 

MT-07
テック・ブラック New!

 


ヤマハ・ブルー New!
 

コンペティション・ホワイト New!

ナイト・フルオ 継続カラー
 
MT-125
テック・ブラック New!
 
ヤマハ・ブルー New!
 
ナイト・フルオ (ニューグラフィック)

XT1200Z/ZE Super Tenere
ヤマハ・ブルー New!
 
 テック・ブラック New!
 
BOLT(XV950R)
テック・グラファイト New!
 
XSR900
テック・ブラック New!
 

ガレージ・メタル 継続
 
ロック・スレイト 継続

XSR700
テック・ブラック New!
 
フォレスト・グリーン 継続(ブラック・ラジエータ)

ガレージ・メタル 継続(ブラック・ラジエータ)
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