De RS125: KTM
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2016年9月13日火曜日

MotoGP2017 KTM MotoGPだけでなくMoto2でも参戦

 

 KTMは来年、MotoGPへの参戦が発表されているが、Moto2クラスでも参戦予定だ。
KTMは現在Moto3と、レッドブル・ルーキーズカップにもマシンを提供している。


 Moto2クラスには、Ajo Motorsportチームがブラッド・ビンダーとミゲール・オリベイラによって参戦予定である。

 最終調整はMoto3のKTMファクトリーチームが行う。KTMのファクトリーはMoto2ではチャンピオンシップのリーダーであるユアン・ザルコ(Kalexマシン)をサポートしている。


ピット・バイラー( KTMモータースポーツ・ディレクター )
「我々はレッドブル・ルーキーズカップから、MotoGPを目指す間にある、Moto2のカテゴリにおいて、ライダーをKTMファミリーでい続けてもらいたいと思っています。

 Moto3、MotoGPマシンの開発ではWPモータースポーツの部門の協力体制のもと開発が行われていますが、新しいMoto2バイクは完全にKTM内部で開発されたものです。

 ブラッド・ビンダーは今年非常に素晴らしいシーズンを過ごしており、チャンピオンシップを獲得しようとしています。彼がMoto2チームに加わることができるのは、非常に喜ばしいことです。

 また、ミゲール・オリベイラがオレンジファミリーに戻ってきてくれることもたいへん嬉しいことです。

From Autosport

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2016年8月13日土曜日

KTMが公式にMotoGPバイクを披露

KTMは来年からMotoGPに参戦する車両、RC16を公開した。

WPのサスペンション、クラス唯一となるアルミではない、鋼管のフレーム。


KTMはすでにライダーとしてテック3ヤマハから、ブラッドリー・スミス、ポル・エスパルガロを獲得しており、2018年までの2年間の契約を結んでいる。


テストライダーはミカ・カリオは、今シーズンの最終戦バレンシアにワイルドカードで参戦予定である。

KTMは最近行われたオーストリアでのテストでカリオがトップから2秒遅れのタイムを記録くしており、仕上がりは上々である。
ラジエータもWP製でしょう。なかなか直線的なデザインをしたバイクですね。デビューが楽しみです。



From GPupdate.com
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2016年8月2日火曜日

バイク:新型KTM800目撃情報!


KTM800はパラレルツインの800ccエンジンという,KTMとしては新しいレンジの排気量のエンジンを搭載したバイクだ.


KTMはニューモデルの開発で多忙しだ.会社のボスのステファン・ピエラ曰く,800ccのDukeはその後すぐに,アドベンチャータイプのモデルが用意されるらしい.
ピエラはさらに近く,KTMの新いUK本部を設置することもアナウンスしている.


この新しいKTM Duke800はKTMのオーストリア本社がある,マッティヒホーフェン付近で撮影されたもので,以前に撮影されたものはかなり開発の初期段階のものだった.


新しい800ccのパレラレルツインエンジンは,KTMの将来の開発において(姉妹会社のハスクバーナにおいても)重要な柱の一つになるだろう.なぜならKTMは125から690ccのバイクと,かなり大きい1090,1190,1301ccのモデルにわかれており,小排気量のバイクからより大きなバイクへとステップアップを促すためにも,800ccのエンジンはその中間を埋める排気量なのだ.


KTMは販売台数ではすでにヨーロッパ最大の二輪メーカーであるが,さらに上昇曲線を描くことを目標としているようだ.


近年の事業拡大は目を見張るものがあり,研究とデザインのスタッフの数は2倍以上になっており,新しいレーシング部門の設立やWPサスペンションとWPラジエータの規模拡大 など,投資にかける金額は拡大している.もちろんMotoGPプロジェクトもだ.


これらすべてのことはインドのバイクメーカー・バジャージともリンクされており,バジャージはオーストリアのデザインで小排気量のDuke125から390ccまでをインドで手がけており,低コストで高性能なバイクを生産している.

From MCN
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2016年7月21日木曜日

MotoGP2016:オーストリアテスト結果1

こんにちは、このテストが終わると、もうサマーブレイクですね。

MotoGPのテストがオーストリアのレッドブル・リンクで行われました。

ファクトリー・ホンダ勢は不参加ですが、RC213V-Sでテストに参加しようとしたため、はじめに申請していた、ドゥカティが拒否したようです。

プライベートテストは年5日に制限されていますが、市販車だとノーカウントのようで、RC213V-Sで、ということだったようです...

ファクトリーホンダの二人は今シーズンすでにRC213V-Sでレッドブル・リンクを走行していますね。

満を持してKCストーナー氏もテストに参加、なんと4位タイムを記録します。
ストーナー氏は来年を見越してウィングの無いバージョンをテストしました。
ワイルドカードの行方は...?





この日はドゥカティが圧倒的な速さを見せていました。

そして遂に登場したKTMの元GPマシンです。結果はトップから2秒ちょっと遅れていますが、
なかなかの好発進。ミカ・カリオ選手がバレンシアGPへのワイルドカード参戦を発表しました。

テストには他にも、Moto2からトーマス・ルティ選手が参加。
来年、ルティ選手はMoto2を離れ、KTMのテストライダーに専念するようです。


ドゥカティ勢圧倒的な速さを見せた、オーストリア(レッドブルリンク)テスト

From motorcycle.com
        crash.net
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2016年3月21日月曜日

モトGP 2016:ブラッドリー・スミス KTMと契約!

 2015年シーズンはサテライトチームでトップの総合6位の成績を残しながら、ヤマハのサテライトチーム、テック3ヤマハへの残留が厳しいと報じられていた、ブラッドリー・スミス選手ですが、KTMファクトリーとの契約を結んだようです。


 25歳になる、スミス選手は先週末に来年のシートがテック3にないということを明らかにしましたが、5年間(MotoGPクラスでは3年間)所属したこのフランスのチームに別れを告げるようだ。

 KTMは2017年からの参戦を予定しており、 2年間の契約を結び、彼の悲願であるファクトリーチーム入りを果たした。

  From GPupdate

スミス選手は頭の十字架の通り、イギリスの選手ですが、なんとなく感じのいい選手だったので、実力もありますし、KTMも力のあるメーカーなので、今シーズン、来シーズンと活躍がきたいされますね!
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2015年11月2日月曜日

モトGPニュース: KTMのMotoGPバイクRC16が好調なデビュー

Red Bull Factory racing チームはKTM RC16を公開した。

テストライダーのアレックス・ホフマンは三日間のMotoGPバイクテストをオーストリアのRed Bull Ringで行った,Red Bull Ring は2016年にチャンピオンシップ開催に復帰予定だ。KTMの車内で開発されてきたテストバイクはグッドコンディションで,予定通りのプランをこなした。

Pit Beirer(モータースポーツ ディレクター)
木曜日はとても感動的な瞬間だった,それは私だけではなく,会社にとってもだ。そしてオーストリア,世界中のKTMファンにとってもそうであると信じている。アレックス(ホフマン)とチームの完璧な仕事にとてもありがたく思っている。すでに多くの周回を重ね,大きなトラブル無くこなせたことは2017年のMotoGPデビューに向けた長い旅へのステップに大きなモチベーションになる。


Sebastian Risse(テクニカル ディレクター)
多くのプレッシャーがチームにはあった.発表の場所は予定していたプランよりも早く,大きなスケールで行われた。 作業は限りなくスムーズに行われ,データはKTM RC16のさらなる進化に楽観的な展望を与えてくれた。我々は依然より細かな作業が必要になってくるが,この三日間はとてものポジティブで建設的なものだった。

Alex Hofman(MotoGP テストライダー)
何て言えばいいかな?僕のブーツとそのバイクを見てくれればいいよ。両方とも新品みたいだ。とても特別なデビューに感じたよ。この極端に短い期間でKTMが成し遂げたことに大きな敬意を感じているよ。

アレックス・ホフマンとセカンドテストライダーのミカ・カリオ(Mika Kallio)によるテストが年内に予定されており,それと並行してKTM RC16のさらなる開発がオーストリアのマッティヒホーフェンとムンダーフィングで行われるだろう。



#KTMのRC16はV型4気筒エンジンで,フレームはKTM得意のスチールのトラスフレームだ.ドゥカティもこのフレームを得意としていたが,ドカティはカーボンフレームを経て(市販車のパニガーレみたいなフレーム),現在は日本のメーカーお得意のアルミのツインスパーフレームを採用している.
トラスフレームは製造の際のばらつきが大きく,レーシングマシンの基準では精度の管理が難しいとの記事を以前見たので,KTMお得意のフレーム構成でどこまで行けるのか見ものだ。

もう一つはMotoGPクラスのサスペンションはオーリンズがほとんどだけど、KTMは子会社のWP(ホワイトパワー)のサスペンションだ。ホンダがサテライトのマシンにSHOWAのサスや,NISSINブレーキキャリパーを使用していたりしたが,結局ワークス(repsol honda)が採用していないという状況だけに,WPのサスに注目だ!


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