De RS125: MotoGP ロレンソ 大半のメカニックをヤマハに残してドゥカティへ

2016年6月8日水曜日

MotoGP ロレンソ 大半のメカニックをヤマハに残してドゥカティへ

大半のメカニックを残してドゥカティへ移籍する、ホルヘ・ロレンソ
ロレンソが2008年、ヤマハにやってきて以来のメカニックの半数以上がヤマハに残留するようだ。

ドゥカティはロレンソを、中期的なスパンでのプロジェクトの試金石として獲得し、さらに、ヤマハのチーフメカニックを数年に渡って続けてきた、ラモン・フォルカダを引き抜こうと試みた。




しかし、彼はヤマハに残り、技術的な面からマーベリック・ビニャーレスをサポートすることに決めた。


残りのメンバーの多くも残留するものとみられる。トラック解析のウィルコ・ズィーレンバーグ、テレメトリーエンジニアのダビデ・マレリ、メカニックのハビエル、イアン、ジュリなどである。

大半が残留するメカニックチーム
ドゥカティへは、125ccクラスデビュー(2003年)から、ロレンソを支えてきた、ユアン・リアンサが帯同する。

リアンサは3度のMotoGPチャンピオンの際はもちろん、2006年、2007年、アプリリアで、250ccチャンピオンを獲得した時も、彼を支えてきた人物である。

ロレンソと共にドゥカティへ移るユアン


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