De RS125: イアンノーネ「ドゥカティに残る可能性はあった」MotoGP2016

2016年5月20日金曜日

イアンノーネ「ドゥカティに残る可能性はあった」MotoGP2016

 ホルヘ・ロレンソの移籍に端を発した、MotoGPライダーマーケットは、なかなかシャッフルが発生したように思います。イアンノーネ選手のスズキというのが、まだなかなかイメージが湧かないです。来年も今年も、これからのイアンノーネ選手にはさらに注目ですね。




 ドゥカティから離れることになったアンドレア・イアンノーネは、契約上、若干のダウン要素があったという。

 今週の前半に、ドゥカティはアンドレア・ドヴィチオーゾとの契約を発表し、イアンノーネは結果的に、スズキへ移籍となった。


「スズキニ来ることが出来て、2017、2018年はビッグな、本当にビッグなチャンスです。僕は本当に、本当に幸せです。なぜなら僕はスズキファクトリーのファースト・ライダーに迎えられましたし、スズキは素晴らしいプロジェクトを持っていますので。


 もちろん、ドゥカティには2013年から4年間在籍して、彼らのサポートで、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 僕はMotoGPで初めての表彰台を、ドゥカティで獲得することが出来ましたし、皆さんにとても感謝しています。でも、これからは別々の道を行くということで、僕はとてもワクワクしています。

 ドゥカティに僕が残る可能性もあったと思います。でも、幾つかの契約面で、100%満足できない点があったんです。僕はその点を変更したいと思っていましたが、それは不可能でした。
 そこでスズキからとてもいい機会を得ることが出来たんです。結果的には、新しい挑戦を始めるということは悪くないですよ。

 今はこのシーズンに100%集中したいですね。まだレースはたくさん残っていますし、今シーズンの僕とドゥカティは素晴らしいポテンシャルを持ているので、いいレースが出来ると思っています。

イアンノーネは去年、ここムジェロでポールポジションを獲得しているが、ここ5レース中3レースで、表彰台目前での転倒している。


From crash.net

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