De RS125: ロッシ:ヴィニャーレスはシュワンツのようになれるかもしれない MotoGP2016

2016年5月13日金曜日

ロッシ:ヴィニャーレスはシュワンツのようになれるかもしれない MotoGP2016

 マーベリック・ビニャーレスのここ数日の決断によって、ビニャーレスのMotoGPにおけるキャリアは全く違ったものになるでしょう。
 アラサーの私としてはソワソワしてしまって仕方がありません。普通のライダーなら間違いなくヤマハのバイクに乗ることを選ぶのではないでしょうか。
 しかしロッシが、彼も尊敬するケビン・シュワンツになれる、コメントした背景には、彼がそれほどの大器であるということを認めているからなのでしょうか。大器ビニャーレス。。


 2017年の彼の将来はまだ予断を許さない状況だ、しかしマーベリック・ビニャーレスほどの選択肢を持っているライダーはそう多くはいないだろう。彼は強力な勝てるチームと、ポテンシャルを持ったマシンを自分自身のものにするかで揺らいでいる。

 多くの選択肢を持っている数少ないライダーの一人が、バレンティーノ・ロッシである。かれは一度でなく、二度チームを移籍している。はじめに移籍したヤマハでは素晴らしい成功を収めた。そしてドゥカティでは散々な目にあったのだが。

 そして彼に一つ聞いてみたいことがある、「もしあなたがビニャーレスであったらどうしますか?」

「僕だったら、契約のお金は知らないけれど、面白い決断ですね。スズキに残留するという選択肢はよりロマンに満ちていますね。素晴らしいポテンシャルを持ったマシンがあって、ケビン・シュワンツのようになることに挑戦することが出来る。
 ヤマハは間違いなく素晴らしいバイクです。そしてそれは別の種類の挑戦ですね。でもそれは彼が何をしたいかで決断されるでしょう!」

ビニャーレスは、その将来について様々な憶測がされているが、彼は2017年スズキに残留されるものとみられる。

 おそらくスズキとはパフォーマンスに関する契約オプションがあると思われるが、彼がル・マンで表彰台を獲得したことが、浜松のメーカーにとって、追い風になったのではないだろうか。

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